発表所:日本語の授業 ─ 留学生センター 横浜国立大学「2009年5月20日」
マナーを全然しないで行動するのは、勿論、良くないのが、マナーがいつでもどこでも入ってくる時も危険があると思う。簡単に表面的に見ると、このことが少しおかしな考え方のように考えられるかもしれないが、人間と社会の関係を広く考えてみよう。
「人間は社会的な動物だ」と言うことが昔から言われているのが、このことわざの意味をよく考えると基本的に人間関係ですね。人間達の幸せがお互いの関係の上築いている。他のことの必要さは二の次です(人々の幸せさに関する調査などを見ると、このことが明らかになる)。例えば、車、エアコン、パソコンなどがなくても人々は友達や家族や隣人などと一緒に楽しく生活しているが、回りの人が全然いないで生まれてから死ぬまでずっと一人で生活することは考えられない。このことを深く考えるとマナーなどが入りすぎる時には幸せのために一番大切である祖互関係が崩れ、人間社会の意味がなくなり危険が出てくる。日本の自殺率が高いのはこの現象のせいだと思う。
人間関係のとおり、社会で起きる良いこと悪いこと、両方が最終的に人間達の幸せに貢献するから、いつでも小さな事件の時も「マナーがないなあ」と思う方々は社会の本当の意味を理解しながら少し我慢するはずだと思う。いつでもマナーを守ってもらいたいより包容力や有効な管理などがもっと大切だ。悪いことが多いすぎた場合は、勿論、マナーの教えを考えるべきだが小さなことを気にしない方が社会の幸せのため最もいいと思う。

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